こだわり

こだわり

代々受け継がれてきた伝統の日本料理だけでなく、洋の食材や調理法にも積極的に取り入れ、新しい料理の開発に余念がない 愛知県産の旬菜をメインとした会席料理

  1. 料理へのこだわり

    鰻のこだわり

    創業以来継ぎ足されてきた「タレ」と「地元一色産鰻」が絶妙に絡み、最高の味を提供しています。 皮はパリッと身はふっくらと仕上げた鰻料理。 さらにお客様に少しでも美味しい状態で食べてもらえれるように考案した当店だけのオリジナルの器を使用しています。

    味噌かつのこだわり

    地元の味噌を、ロース肉は熊本県産ブランド豚「ひごさかえ」を使用しています。 ひごさかえは、脂身が甘く肉質が柔らかいのが特徴です。 揚げ油はコレステロール0のスーパーキャノーラを使用し、健康への配慮も怠りません。
  2. 器へのこだわり

    うなぎ用器のこだわり

    うな重には春野屋漆器の檜わっぱを使用しています。 檜わっぱは下塗り1回し、うるしを7回・全被せでのせている春慶塗でとても良い色味に仕上がっており見た目にも楽しませます。

    ぬくめの専用器は二重になっており冷めないように工夫しています。

    うな丼は土岐の窯元に特注し作成した専用の丼を使用しています。 この特徴はみこみを下げて中の角度を鋭角にしたところで、これによってタレを下に落ちやすくしています。 また、中の角度を鋭角にしただけだと持ちにくくなってしまう為、腰は肉付けし、ちゃんとした丼の形にしています。
  3. 看板へのこだわり

    愛知県出身の書家である鈴木翠軒さんの二代目が書いたもので、純日本的な線が生き生きとして「福長」の文字を形作っています。
  4. 地域密着へのこだわり

    地元の方々に「楽しんでもらう」「体験してもらう」「知ってもらう」事に重点を置き、気軽に参加してもらえるイベントを開催しています。 イベントの開催情報は「イベント」ページからご確認していただけます。

年譜

1918年(大正7) 初代 萬四郎が渥美郡福江町にて回船問屋を開業
1923年(大正12) 二代目 秋太郎が同地にて6業種(回船問屋、料理旅館、置屋、カフェ、中華料理店、ビリヤード場)を営む
1923年(大正13) 高松宮ご夫妻 福長にて宿泊金銀膳にて接待
1935年(昭和10) 三代目 鐐平 吉良町吉田(現在地)にて料理旅館 福長を開業
1963年(昭和38) 四代目 靖司 料亭「河文」にて修行(昭和43年まで)
1968年(昭和43) 四代目 靖司が福長の食堂部を開業
1970年(昭和45) 四代目 靖司が旅館業を廃業日本料理 福長を開業
1990年(平成2) 四代目 靖司が大改装それに伴い 食堂部を「ふくなが亭」と命名
1993年(平成5) 五代目 成司が東京の有名店で修行(平成13年まで)
2001年(平成13) 四代目 靖司事故にて死去同年、成司が五代目を襲名
2009年(平成21) 五代目 成司がふくなが亭を中心に店舗改装
現在に至る